愛と技術
地域の皆様が信頼、そして安心できる医療を提供するために、医療法人社団 千秋会はその理念に従い、
深い愛の心を持って患者様に接し、各職務において高い技術の習得に努めて参ります。
診療機能の構築
医療の充実を図るため積極的に診療機能の構築に取り組んでます。
2004年、建物のバリアフリー化と老朽化した部分を一新、そしてベッド間(1床当たり6.4u確保)を
広げる改修工事を行ないました。
今後も患者様の声が届く病院造りを目指し、看護体制や地域の医療機関との連携を深めて参ります。
病院概要
■病床数 58床(一般病床)
■診療科目 脳神経外科・外科・整形外科・内科
外来受付時間
初診 9:00〜12:00 14:00〜16:00
再診 9:00〜12:30 14:00〜16:30
但し、急患の場合はこの限りではありません
* 整形外科は午前中のみ(火・水・木・土)
休診 日曜日・祝日 第2、第4土曜日の午後
■診療スタッフ
理事長 田中 千秋 看護総師長 嶋津 ゆみ
病院長 田中 宏明(脳神経外科) 看護外来師長
鈴木 よし子
副院長 横山 実 (整形外科) 薬局長 大栗 由香
古屋 平和 放射線科技師長 仲 敏文
脳神経外科医師 伊藤 巌 検査技師長 川井 和枝
管理栄養士 浅見 弥生
理学療法士 増田 善彦
■10:1基準看護体制
■東京都指定2次救急医療機関
■各種健康保険・労災指定医療機関
■病院沿革
1966.6 日本で初めての民間の脳神経外科単科の診療所として開院
田中脳神経外科診療所 病床数 8床
1969.4 鉄筋3階建に増築
1973.12 組織変更し、「病院」となる(鉄筋5階建てに増築)
田中脳神経外科病院 病床数 50床
1978.2 CT−SCAN (コンピュター断層撮影装置)を導入
1981.11 診療内容拡充のため「法人」に組織変更する
医療法人社団 千秋会 病床数 62床
1986.4 順天堂大学脳神経外科より教育関連病院の指定を受ける
1988.1 超音波診断装置、ファイバースコープを導入
1990.6 増改築工事竣工(1988.6〜) 病床数 88床
1992.12 MRI(磁気共鳴断層撮影装置)を導入
1995.9 ヘリカルCT及びDSA(血管撮影装置)を導入
2000.5 地域医療機関の協力を得て生活習慣病を考える会(定期講演会)を発足・主催
2003.2 都内で先駆けてオープンタイプMRI(磁気共鳴断層撮影装置)を導入
2004.4 改修工事により院内バリアフリー化と新基準に適合するため1床当たり6.4uを
確保し、一般病床65床となる
2006.6 病院長に田中 宏明医師、副院長に横山 実医師が就任する
2006.9 リハビリ室整備の改修工事を実施 病床数 58床
2007.5 16列マルチスライスCTを導入
2008.9 在宅訪問診療を開始
2008.10 PACS(フィルムレスシステム)を導入
設備
MRI(1.5T)
16列マルチスライスCT
DCS(骨塩定量測定装置)・EEG(脳波計)
PWV(血圧脈波検査装置)・重心動揺検査装置・脳外科用マイクロ
内視鏡・超音波診断装置 等
医療連携
一般急性期医療機関とての機能を維持し、地域医療機関からのスムーズな患者様の受け入れ態勢や
患者様の要望、意見の汲み上げが可能な体制作り
地域3次急性期医療機関・特定機能病院などの基幹病院との病病連携及び地域医療機関との病病・
病診連携を強化
これらの取り組みによって、より確実で安全な医療を患者様に提供し、かつ医療資源の有効な活用を
目指します
病院シンボル
患者様と病院との信頼・パートーナーシップ、そして田中の文字を表現します
患者様を象徴します
患者様の健康、豊かな生活そして病院との調和を象徴します
病院スタッフの提供いたします技術・安全安心な医療を象徴します
医療の出発点として底辺に愛の心を象徴します
5F 管理部門
4F

病室(401〜413) ナースステーション 検査室
家族控え室 洗面室
3F

病室(301〜311) 脳波室 カンファレンスルーム
シャワールーム 洗面室
2F

病室(201〜202) ICU ナースステーション
手術室 病棟事務室 リハビリ室
1F
第1処置室〜第3処置室 第1診察室〜第3診察室
一般レントゲン室 MRI・CT室 薬局・DI室
第1・第2待合室